「比良・口の深谷」沢登り・・・・2003・7・20〜21

山 行 日    2003・7・20(日)〜21日(月)
メンバー     佐々木、竹林、南口、木下、以上4名
天   候     20日豪雨、21日曇り
コ ー ス     1日目、坊村〜行者の休憩所小屋(泊)、2日目、口の深谷入渓点〜最後の15m滝〜遡行終了点〜中峠〜牛コバ〜入渓点
                                        (9:02) →    (13:24) → (14:46)      →     (17:30)
(記録)
 1日目=穂高岳へ出掛ける予定であったが雨が確実となり中止。近場の「口の深谷」パーティーに急遽参加を申し出る。いつもの通り京都駅前で待ち合わせ、一行4人は竹林氏の車で宿泊予定地に向かう。途中から雨が降り出し、テントサイトに着いてテントを張るだんになると豪雨に変わる。荷物を降ろすだけでびしょ濡れになる状態。テント設営予定地を変更して入渓点から10分ほど手前にあった休憩所小屋に戻り小屋で宴会開始。小屋と車に分れて泊まり込む。
 2日目=6:30起床。今日も雨、と決め込んでいたが起きてみると雨は止み行動可能、早々に荷物をまとめて入渓点まで車を走らす。谷は水量が多く直登できない場所もあったが最後の15m滝に13:24に到着。ここで素麺を茹でて昼食とする。昼食中に若い3人のパーティーが追いつき、そのまま上を目指して追い越して行く。雨の予報のせいか出合ったのはこのパーティーだけであった。雨を覚悟していたが結局終日降られずに遡行を終了する。もっともシャワークライムで全身びしょ濡れになったことには変わりはなかったが。遡行修了点からは中峠経由で下山。楽しんだ1日でした。


幕営用具を車に積み込んで宿泊地を後にする。左側に見えるのが宿泊した行者?の休憩所小屋。8:49。
遡行開始!。9:02。車の背後から谷へ降りる。
最後の15m滝。右岸を高まき
最後の滝の前で。13:26。
同じく。役者が入れ替わってパチリ。やや疲れた様子に見えるのが情けない。
遡行修了点のすぐ近く、中峠へ向かう道で渓流靴だけを履き替える。14:46。
ようやく「牛コバ」の林道に降り立つ。ご苦労さまでした。17:07。